塗 装

PAINTING

塗替えの必要性について

なぜ、塗替えが必要なのでしょうか?
それは、家は常に「紫外線」や「雨」などの攻撃に休むことなくさらされています。そのまま放っておくと、家の傷みがどんどん進んでしまいます。
そのため、屋根や外壁の表面に塗料が塗られ、家の傷みを少しでも和らげようとしているのです。
しかし、その塗料(塗膜)も紫外線などの厳しい環境にさらされ、少しずつ傷みます。
家を守っている塗膜が完全に破壊されると、今度は家自体の傷みにつながります。
塗り替える時期には必ずその兆しがあります。
塗替えの最適な時期は、目安として劣化状況から判断するのがベスト。

塗り替えの必要性

ボンフラン ラク雪クリヤー

雪国限定仕様の

落雪型フッ素樹脂塗料

ラク雪の”ラク”は「楽」「落」。
雪の季節に威力を発揮します。
「ボンフロン ラク雪クリヤー」が持つ、優れた撥水効果により屋根に積った雪を落下させます。
重労働で危険な雪おろし作業を「ボンフロン ラク雪クリヤーで軽減しませんか?
しかも!フッ素樹脂塗料だから屋根の美しさが長期間持続します。

ボンフラン

魔法の塗料「ルミフロン」

十年後も歳をとらない「外壁」

時代の要求するメンテナンスフリー塗料として最適であり、トータルコストとして十分なメリットが期待できるため、あらゆる分野で使われおり、「レインボーブリッジ」や「飛行機の機体」「大型客船の船体」などでも使われています。
その魅力は、抜群の耐候性で、長期間ピカピカなままで、住宅の外壁では、将来の塗り替え回数が少なくて済むのが特徴です。

車輌など幅広い分野で産業界に貢献しています。

ルミフロン
ルミフロン

新時代の外壁「AT-WALL 塗り壁」

サイディングと塗り壁の良さを

融合した外壁

「AT-WALL塗り壁」は、サイディングと塗り壁の良さを融合した外壁です。
塗り壁は、その表面の色、テクスチャーに、様々な創意工夫が可能で、住宅のデザインに合わせ、洋風、和風問わず違和感なく仕上ることが可能です。

モルタル下地による、塗り壁のスッキリとしたデザインを好まれるお施主様には、今までの湿式工法であるモルタル下地の欠点を補った新時代の外壁です。

AT WALL塗り壁

写真は実際に釧路市文苑のリフォーム住宅を施工した際のものです。

仕様されたオメガ アクロティークは、長い年月を経る事によって作り出されたオールドアンティークな塗りの美しさを思わす素材でかつデザイン性の高い外壁を新築時より醸し出します。
創造性の高い意匠性と同時に高い防水性と耐久性を得る事ができます。

​東京ディズニーランドでも採用されています。

カルセラ&塗装

外観イメージをグレードアップする

セラミックレンガ

カルセラは住まいの一部又は、外壁全面に張ることにより、外観イメージが、グレードアップします。

外装材は、住まいの外観イメージを決定する重要な要素ですが、イメージとともに耐久性やメンテナンス性、さらに工事費等に差の出る施工のし易さなど数多くの性能が求められています。
「カルセラ」は、それぞれの条件を全てクリア。
美濃焼1,300年の歴史から生まれた全く新しいレンガの風合いを持ったセラミックレンガです。
高級感あふれるレンガ調の外観から、店舗内のインテリア素材まで、屋内外を問わず自由にご使用頂けます。

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木部の塗り替え

水系ガードラックで
木材の美観と保護

木部は、通常の外壁材と違い水を吸ったり吐いたりする、非常にデリケートな外装材です。
上手に取り扱えば、何百年も持つ素晴らしい外装材になります。
ところが、その扱い方法があまり正しく伝えられていないのが現状であり、当社の統計によると木部は約3年に1度塗り替えることにより美観と保護ができます。

このことにより、木材の寿命を長く保てることが分かりました。
なお、長期間放置して置くと下地を傷め、交換しなければならない事態になります。
そこで、費用を最小限に抑える為には、早めに塗り替える事が、重要になります。

写真は実際に釧路市の住宅を施工した際のものです。

木部のメンテナンス塗装に和信化学工業株式会社の環境にやさしい低臭・速乾・防虫・防腐・防カビ抜群の耐候性で、屋外木部を長期間美しく護る水系ガードラック アクアのマホガニーを使用しました。

タイル柄サイディングの塗装

職人が熟練の技で

キレイに仕上げます。

経年劣化によってタイル柄サイディングも色落ちや傷みが出てきます。

​塗装を施すことによって新築時のような綺麗な外観が蘇ります。